ひよこのバスローブをきた赤ちゃん

ハイハイから自分の足で歩けるようになった子ども…成長する我が子を見るのはうれしいものの、お風呂上りに走り回ると面倒を見るのが大変です。

「数秒も大人しくしていられない子どものお風呂上り、どうにか便利なバスグッズで対策できないの?」

と悩むママのためにバスローブの選び方を解説していきます。

お風呂上がりに走り回る子どもたち

シャワーを浴びる子ども

沐浴から普通にお風呂に入れるようになる年齢の子どもは、自分の足で動けることがうれしくていつもはしゃいでしまいます。

いつでもどこでも走り回ってしまうため、お風呂上りの濡れた状態でも暴れられるととても大変ですよね。

お風呂上りの状態で子どもが走り回ってしまうとどのようなリスクがあるのか、簡単にチェックしていきましょう。

濡れた足ですべって怪我をする

子どもが走り回ることで予測できる危険が、すべって転んでしまうということ。

子どもは大人と比べて骨が未熟であるため、室内で転んでも最悪の場合、骨折してしまうことがあります。

骨折してしまっても自分で痛みを正確に訴えることができず、症状がひどくなってしまうというケースもあるのです。

骨折に至らなかったとしても内出血や腫れなどを伴う軽い怪我をしてしまうことが考えられます。

子どもに痛い思いをさせないためにも、お風呂上がりは素早く体を拭いてあげたいものです。

ママママ

娘ちゃんも何度かお風呂上がりに転んで泣いたりしてるわよね。


娘

コケルノ、イタイ!


パパパパ

ほんと気をつけないと危ないよ…

湯冷めして風邪を引いてしまう

怪我の心配と同じくらい多くのママが気を揉むのが、湯冷めしてしまうということ。

子どもは保育園や学校など大人数で過ごす環境に毎日いるため、菌やウイルスに感染する機会がたくさんあります。

健康な状態なら菌やウイルスに感染しても免疫が働いて撃退しますが、湯冷めをして体を冷やしてしまうと風邪を発症してしまう可能性がアップするのです。

子どもは風邪を引くと高熱を出しやすく、つらい思いをさせてしまいます。

子どもだけでなく親も風邪をもらってしまうことがあるため、お風呂上りの湯冷めはなるべく避けたいものです。

パパパパ

娘ちゃんが風邪引くと、ほぼ100%パパも体調を崩すんだよなぁ…


娘

パパ、カラダヨワイ!


パパパパ

ぐぬぬ…

ママにバスローブをオススメする理由

髪の毛を乾かしている女性

お風呂上りにほんの少しも大人しくしてくれない…これは多くのママが体験することです。

寝ている時間以外、常に走り回るほど元気な時期はどの子どもにもあり、面倒を見る親は我慢が必要な時期でもあります。

毎日走り回る我が子のお風呂上りに、バスローブを使ってみることをオススメします!

「子どもにバスローブなんで必要なの?」と考える方のために、使用するメリットを紹介していきます。

すぐに羽織れて湯冷めを防げる

バスローブの最大のメリットは、羽織るだけで体についた水滴を拭けることです。

お風呂から上がってすぐに羽織れるため湯冷めを防ぐことができます。

大判のバスタオルと違って落ちる心配もなく、袖を通すだけで簡単に着れるため子どもにストレスを与えません。

ずっと羽織っていると体温を下げてしまいますが、動き回ってもはだけにくいため重宝します。

パパパパ

お風呂上がりに走り回る娘ちゃんも、バスローブならすぐに着てくれるかも。


ママママ

バスタオルできっちり拭くのって意外と大変なのよね…

フード付きなら髪も乾きやすい

「ただでさえお風呂上りの世話が大変なのに、シャンプーした日は髪を拭くのに苦労する…」とストレスを感じていませんか?

体用のタオル、頭用のタオルを別々で子どもに使うのはとても大変です。

そのイライラはフード付きのバスローブで解決できるかもしれません。

バスローブとフードが一体化していれば、複数枚タオルを必要とせず、子どもが動き回っていても拭き取ることができます。

洗濯物が減る上髪を乾かすのが楽になるため、子育て中のママにとってはうれしいポイントが満載です。

子どもも喜ぶ!バスローブの選び方

青いバスローブの赤ちゃん

バスローブはとても便利なバスグッズですが、量販店のタオル売り場をのぞいても専用バスローブは数がとても少ないのが現状です。

どうやって選べばいいのか分からなくなって、バスローブを使うことを諦めるのはとてももったいないこと。

せっかく使いならこともが喜ぶものを使いたい、そんなママのために選び方のポイントを3つ紹介します!

肌に触れるものだから素材は重要

バスローブは肌に直接触れるもの。

子どもの肌は大人より繊細で摩擦による刺激を受けやすいため、素材の良し悪しはきちんと見極める必要があります。

雑な作りになっているものを使い続けると、子どもの肌を傷つけトラブルにつながってしまうかもしれません。

特に乾燥やアトピーを抱えている子どもにとって、摩擦ダメージが加わりやすい粗い生地は肌負担になってしまいます。

「このタオル固いから、嫌だ!!」とお風呂上りの時間にダダをこねないように、ふんわりしたやさしい素材を選ぶようにしましょう。

ママママ

娘ちゃんは肌がカサカサするから、バスローブの素材選びは大切だわ。


娘

カサカサ、カユイ!

動きやすさ・乾きやすさも大切

バスローブは動きやすさにこだわって選ぶことも大切な要素のひとつ。

動きにくいバスローブを羽織らせてしまうと、転ぶなどして怪我をする可能性があります。

また、より快適に毎日使いたいなら乾きやすいかどうかも重要です。

生乾きの状態で使うことがないように、速乾性にすぐれた素材のバスローブを選びましょう。

子どもとおそろいで着れると楽しい

小さい子どもはとにかく「ママと一緒!」という状況にとても喜ぶもの。

育児ママ用のバスローブを揃えるとお風呂上りの時間が充実します。

コーラルブルーの育児用ママバスローブは、速乾性や機能性にすぐれたバスローブが人気です。

お風呂上りにさっと羽織ってスキンケアを済ませ、家事などもちょっと手をつけたい……そんなママたちに愛されています。

動きやすさのよさにすぐれているのはもちろん、バスローブにありがちな「袖をまくれない!」というイライラがありません。

袖部分をボタンで留められる設計になっているため、洗物をするのにとても便利です。

家族がお風呂から上がりその日のうちに掃除をしたい、というときにも大活躍。

動きやすいバスローブで掃除すればパジャマを濡らす心配がなく、思いっきりお風呂掃除をすることができます。

パパパパ

パパもみんなとおそろいのバスローブを着れたらうれしいなぁ。


ママママ

パパはユニクロのパジャマでいいわ。


パパパパ

ぐぬぬ…

出産祝いにプレゼントすると喜ばれる

友人や知り合いが無事出産した!というお知らせを聞くと「何をプレゼントしたらいいんだろう…」と誰もが悩むはず。

よだれかけやタオルは当たり前のように贈られるため、受け取る側は「またもらっちゃった…」と感じてしまいます。

しかし、バスローブは人とかぶる可能性が比較的低いため、贈る側・受け取る側どちらも喜べる贈答品として人気があるのです。

出産祝いにバスローブ、という発想は生まれにくいですが実用性に優れているものならきっと喜こんでもらえます。

親子で使えるバスローブをセットにして贈れば毎日使ってもらえることでしょう。

バスローブでちょっぴりリッチな時間を

入浴中の女性

お風呂上りはタオルで体を拭く…という習慣が当たり前の日本では、子どもにバスローブを使うという発想がなかなかありません。

「バスローブ=大人用」というイメージを持つ方がほとんどですが、実は動き回る年齢の子どもに使いやすいアイテムなのです。

フードつきの吸水性にすぐれた素材のバスローブを活用すれば、体だけでなく髪も一緒に拭くことができます。

洗濯物を減らして家事負担を軽減しながら、子どもの怪我や湯冷めを防げるバスローブは一度使うと手放せなくなってしまうはず。

子育ての悩みを共有している友人に贈るお祝い品としてもバスローブは重宝しますよ。

バスローブを活用してお風呂上りタイムをちょっぴりリッチに格上げしてみましょう!